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09/24/2016

うた~フジヤマ

先日
仕事終わりで
マナブ君夫妻と
中野で待ち合わせ

久々にうたへ

お店も早、丸五年
六年目に突入

出汁が効いた蕎麦汁に
食も進むし
日本酒も進む

ここに来ると
完全にストレスフリーになれる

芙子ちゃんも
大きくなり
立ってはしゃいでいる
笑顔が素敵だ

自身を見ても
ニコっと笑う
癒される

もう少し呑みたかったが
高円寺円盤にて
フジヤマ渡辺さんの
トークライヴ

一路円盤へ
雨の中20人位の
お客さん

うちらの育った文化の生き証人の一人

地元で初めて買って読んだ
まだ小さい紙面の頃の宝島に
あの癖のある字で広告が出てて
色んなバンドマンのエピソードが載ってて
レコ屋とバンドマンの繋がりってあるんだ
って想った初めてのレコ屋

アホな話も
大事な話も
同じベクトル
日常を積み重ねてきた言葉は
突き刺さる

ひょうひょうとしてたけど
想い悩んで
こうなったんだろうなって
何となく想った

面白い時間はあっという間

自身は
円盤で数冊集めている雑誌を安価でゲットし
企画の
すきすきスゥイッチの佐藤さん
渡辺さんに
挨拶させてもらい
マナブ君と
三茶に戻り
深夜まで呑んだ

久しぶりに始発で帰宅

次の日も
野暮用で職場の後輩が来宅
結果夕方まで呑むw

廃人になりながら
今週の仕事を終え
晴れ間がなく沈みがちだが
気が晴れる様に
レコードプレイヤーの
接続部を修理したり
普段掃除していないところを
掃除したり
節約の為
冷蔵庫の食材を整理したり
結果落ち着けないw

それでも
気は晴れる

気は晴れたから
マナブ君に録って貰った
ここんところ放映してた
観たかった番組を
少しずつ観てる

刺激はあちこちにある
安堵も考え方
こころのもちようさ  rk2


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09/14/2016

先月今月

お盆に
名古屋から
ギロムが来ていたので
仕事終わりで観に行った

唄のサッちゃんとは
狂都ソクラテスでばかり
会っていて
映像や音源は知っていたが
ライヴは初めて

バンドのメンバーも
自身と近い世代で
音の出し方や
間や空気感に
親近感を覚える

七十年代後半のNYと日本
そして今が混ざり合い
静かに狂った病巣を
ダークにポップにと
色んな顔を魅せる

凄くカッチョEかった!

また当バンドの企画に
出て欲しいバンドが増えた

そしてこの日
久々に
クリッペンリボンで出演してた
黒田君にも久しぶりに会った
黒田君も自身が勝手に
同士だと想っている一人だ

音は
過去から現在まで集約したロック
音は違うけど
何故かじゃがたらを感じた
想いが表現に
伝わるステージ
良かった!

ライヴ後
黒田君と色々話をしたが
同じ様な事を
考えているのだと
嬉しくなった

んで
終電間際まで
サッちゃんと
飯食ってあれこれ話をしたら
唄のアプローチが
自身と真逆
凄いね
日常が唄に直結してる
自身は色んな情報が
良くも悪くも交錯してる

面白いね
話をするのは

満足して家路へ

つい先日
以前からの約束で
サッちゃんの旦那さんの
ダンスビーチ山ちゃんが
ライヴを観にtkyまで来てたので
時間まで某所の旨い焼き鳥屋へ

某所に向かう途中
当ベーシストマナブ君から
メッセが入って
eタイミングだったので
マナブ君も誘い三人でイン

店の
オリジナルホールドも
気に入って貰い一安心
色んな話をして
楽しい時間はあっという間
密度の濃い
丁度e一時

山ちゃんを
ハコの最寄駅まで送って
そのまま
当ドラマー
お婿ちゃんマコトも
家の電気が点いていたので
三人で河岸を変え
いつもの地下にイン

当ギタリスト鍋も
忙しくなかったら
呼びたかった

メンバー
仲がeのはホントe事だ

只の与太話を永延としてw
あっという間に終電

久々に千鳥足で帰路へ

会って酒を呑んだり
飯食ったり

何処での前に
誰と
が先立つ
e一時だった
時間と金はこう使いたいね 

皆様 有難う rk2


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09/03/2016

トラブルやイレギュラー

が続いていて
今週は
スタジオにも行けず
身体もボロボロ
連勤も終えて
すぐ寝たかったが
寝れず昨日も
そこそこ起きていた

気絶する様に寝て
朝はやはり早く目が覚める

冷蔵庫の余り物や
作り置きで朝飯を食って
弁当の仕込みをしたら
何時の間にか寝てたw

買い物に出たかったのだが
結果ずるずると
呑んでしまい
グダグダと一日を過ごした

三度寝になる所で
マコトから
スタジオのRが届いて
リズム隊の骨組み聴きながら
あれこれ考える

本当は
明日振替の休日だったが
結果出勤

一日が短いな
もっと
バンドに集中できる時間が欲しい

時間がない中で
なるべく音楽を聴いている

聴き続けていないと
自分の流れが
変わってきている事に
気づきにくい事もある

それ以前に
音楽が好きなんだな
やっぱり

民放二局の田舎で育った自身には
音楽が金がかからない最大の娯楽だった

だから音楽を聴いて
妄想するのが好きだ
それは今もさほど変わらない

地デジ化もしてなく
田舎で育った環境に
自ら合わせにいっている

何故音楽が好きでバンドを続けたいのか
それを音に編み込みたい

今日も
穏やか一日だったな


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つきまとう

何処に行っても
平気で嘘をついて
他人を馬鹿にして
陥れるヒトが必ず居る

そして本人だけが
上手くやれてると
勘違いしている

そういうヒトに
同調する馬鹿も居るから
面倒になる

勝手な自分だけの
無礼な言い分を
他人に押し付ける

信用という概念が
完全に欠けている

大義名分を探して
常套句を使って
只 言い張る

人間の質が本当に落ちている気がする

最初に原因をつくるヒト

周りの流れを考えて
均衡が保たれている所に
求められてもないのに
割って入る
みっともなさ

他人の意見に只乗っかるだけの
いっちょ噛み

こういうヒトを
私生活で
接点を持たないようにしてから
本当に楽しく面白くなった

それが答えだ

家から
私物を盗まれなくなった
ストレスは激減した
笑顔が増えた
雑音が消えて
自分の目的に集中できる

それが答えだ

気遣いの上に成り立つ
気遣いのなさは
お互い様と
多少の事は
気にならない

それが本来の姿だ

以前は
本に興味がなかったが
面白い本との出会いがなかっただけ
そう想っていたけど
心の余裕って
大きい

余裕の広さが
知識や情報を
吸収する土台になる

雑音が多すぎて
余裕がなかった

会話をするのが
単に面白い
純度が高い意識が連鎖する

自分の
曲造りはきっと
感情の浄化なんだと想う

今は
スタジオに入るのが
とても楽しいし面白い

造っている感
意識を交換して
混ぜている感じが堪らない

自分の沸点が
低くならない様に
色んな物事に興味を持つ

視点の数を増やす
その為に
動いて考える

単に外に出て
動く事ではない

何の為に
何処に向かって
何を自分の武器にして

小銭稼ぎでも
小賢しい会社ごっこでもなく

何を残したいのか

其処に雑念が入ると
こんなにもみっともなくなるって例を
散々見てきた

だから
そこから一番遠い位置で
アンテナを張り巡らす
心在る人間の
心を動かす事が
結果出来たら
感無量だ

本当の爆笑って
そこにあった

出来るだけ
笑っていたい
笑ってくれたら
嬉しい

色んな感情を
そこに繋げて
パッケージされ難い
自分等だけの
音が出したい

好きでも
嫌いでも
同じ事

純度が高ければ一瞬で決まる

もっと無様に
もっと深く
それを単純に rk2


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