« 展望 | Main | 左手 »

12/01/2013

私的 wagplaty history7

レコーディングも無事終え
トラックダウンも軽いマスタリングも済ませ
後はアートワークを残すのみになった

当時高円寺に会ったレコ屋サークルデリックの
南雲さん(当時ペインジャークでもあった)が
協力してくれた

モノクロの二つ折りのジャケ
自身が書いた稚拙な絵を
PCで巧く加工してくれて
それを絵に見立て
枠ににはめたジャケにした

裏ジャケの写真は
ここのリンクにもある
アパレルブランドaudienceの社長Oのもの

自身のこだわりで
日本の自主盤は三曲入りの45rpmってのがあってその仕様に
ちょっと凝って緑のカラー盤(少し音質は落ちるらしいが)
ラベルも南雲さんがうちのイメージで造ってくれた
メンバがヘルプでレコーディングしたので
メン募のフライヤも入れて
dollに広告もうった

プレスにまわし
確か二ヶ月位で仕上がったはず(確か)

待ち遠しかった
初の音源でアナログ7インチ
届いた時は感無量だった

BOYとサークルデリックに卸した
ディストロなんて言葉も知らなかった 笑
ライヴの手売りで何年かかってでも
のんびり売ればEと想った
が 嬉しいことに
仕事から帰ると
一週間毎日の様に
色んなレコ屋から
卸して欲しいとの留守電が入っていた

その度にボーンアゲインストみたいだと言われた 笑

dollのboyのシングル売り上げベスト一位がリベレイトの1st
二位がうちらで凄く嬉しかった
当時クロさんと同じ職場だったので
笑いあったのを覚えている

そのきっかけでboyの私的ベスト10も
書かせて貰ったのも嬉しかった

音源を出すと
状況が少し変わった
興味を持ってくれる人が増えた
ライヴの本数も

とあるファンジンで
アナログに対しての愛情が感じられる
嬉しい一枚との評も嬉しかった
其処が肝だったから

そしてこの時期に家に一通の封書が届いた
当時某Vの店員だったTCO兄からだった
自分のやっているファンジンにも
良かったらただで広告が出せますよとの旨で
某Vに会いに行った
その少し前にも当時のBaのTの友人だと言う事で
南君にも会っている
そうBASEに繋がる付き合いも
この辺りから始まっていった

アクションを起こせばリアクションが必ずある
それを実感し始めていた  rk2



« 展望 | Main | 左手 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/88003/58676905

Listed below are links to weblogs that reference 私的 wagplaty history7:

« 展望 | Main | 左手 »