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10/13/2013

私的 wagplaty history6

1stEPレコーディング当日

場所は都内某所
同級生のツテを伝って
研修という名目で
一日 某有名人所有のスタジオを抑えてもらった

Eガヤ兄のDrセットを下ろし
機材関係を下し
一息ついてセッティング

多少ハマッたが
最初にしてはまだスムーズにいった方だ
スタジオに置いてある機材を
想いつきで使ったりもし
五曲
晩までには録り終えていた

やはりやってみて判ることの方が多過ぎる
狙った訳ではないのに
結果オーライも多かった

エンジニアは同級生にお願いしたので
比較的我侭もきいた
というか 記号の様な自身のお願いに
懸命に答えてくれた

48chのデジタルレコーダー
音はクリアな感じで
前に音が出てくるイメージ

スピーカーのすぐ中で
音が浮き出すイメージ

リヴァーヴ感を抜いた
NMNのWRONGの音の感じ
ローザルクセンブルグのセカンドアルバムの
乾いた音の感じ

今聴くと どこが? だが 笑
あの日の懸命さは出せた
っていうか言ったらキリが無かったから
ハマる前に切り上げた

VOは特に時間はかけなかった

昼飯は近所の弁当屋で
夜は皆で飯屋に繰り出して
比較的和やかに終えた記憶が在る

Eガヤ兄は流石で
殆どハマらずだった

スタジオの都合で
二週間あけて
自身の母校の別館スタジオにて
(卒業してから出来たらしい)
トラックダウンとマスタリング

自身も考えが甘かった為
全体を混ぜた時と
持っていたイメージが重ならず
少しハマる

途中切り替え
別物と考え
音がスピーカーから出るイメージだけを残し 笑
何とか夜半前に
軽いマスタリングまで到達

この二日間で学んだ事が大きい

そしていきなり48とかではなく
まずは4トラックから
考え直さねばと
この後のレコーディングへの概念と繋がっていく

卓で音を操作するのではなく
バンド側のチューニングこそが大事だと
それはバンド内部の意識が重要になってくる

要はレコーディング以前の問題
音への根本的な取り組み方

そしてCDRも出始めで
まだ今の様に安値ではなく
一枚五千円もした

無駄なく効率よく
金は抑えて
という貧乏バンドマンには
何が必要なのか
非常に実の多いレコーディングだった
個人的には

本位じゃない部分も含め
収穫の大きい
意味の在る二日間だったのは間違いない

そしてとりあえず出来た音源の次は
ジャケットの行程だ

それはまた次回に rk2



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Comments

こちらにも
コメント サンクス!!

もう七曲できてるんだ!?
早いねぇ~
動き出すのを楽しみにしております!

ブログリンク貼っておきました
ヨロシク!

Posted by: rk2 | 10/17/2013 at 11:20

r k 2くん、ACブログにレスコメ有難うございます☆
また、拙ブログにもご訪問くださり幸甚に存じます

ビドアは、来年、春とかでしょうか?
7曲くらい出来てますが、転職やら引越やらで手付かずの体たらく(苦笑)
精進します(^ε^ゞ

では、現場で~~(^_-)

キド 拝

Posted by: Kid | 10/15/2013 at 18:44

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