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09/28/2013

休息

疲れが溜まっていて
昨日は何かパンチの効いた食い物を
と 想い会社の近くの某店へ
ニンニクが効いた
馬鹿盛りのラーメンの様な食べ物を食べに 笑
半年に一回位食べたくなる 笑
心が満足
大事だね

そんなこんなで
昨日は休肝日
家帰って
前日のバンド呑みのE余韻に浸り
早めに就寝

最近はご無沙汰の人間がよく夢に登場する
眠りは浅いのだろうが
良く寝た

今朝 早めに目が覚め
ゴミを捨て
朝食を造りながら
家の掃除
洗濯
風呂掃除
節約から三ヶ月湯船に浸かってなかったので
寒さに合わせ本日より湯船復活

庭の茗荷もシソも今年はほぼ終焉
今年も楽しませてもらいました
生えている葱も収穫し
調理

朝から第三BEERでプ酒ッ

こんなキャラじゃなかったんだけど
晩の深酒より
朝、昼酒で晩は呑まないほうが
自身には健康的

過去の音源を聴きながら
新曲の流れを確認
有意義だね

糞みたいな日常から
切り離して
自分だけの時間は至福

E天気だ

が もう一寝入りしようかね rk2


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09/25/2013

私的 wagplaty history5

嬉しいもので小島の兄貴やYMST君やメンバの森や
個人的なメールでMNB君からレスがあると
書いた甲斐があるってもので
非常に嬉しいです
これからもこの荒地を愛してね 笑

レコーディングの日の話の前に
補足的にYMST君のリクエストに答えて
1stEPの背景について

自身の考えとしては
原曲は造ってくるけど
あくまでも原曲の原曲
ガイドであって
実はそのまま演って欲しくなかったりする
個人的には今まで散々話して来た事なのだが
残して欲しい所は伝えるけど
基本自分のお題をどう解釈するか?
って所に答えて膨らませるから
曲に血が通うとずっと想っている

当時のメンバは
そのまましかやれなかった
膨らませる発想が無かったのだろう
そのくせ辞めると自身にやらされたとまで吹いて歩かれた

もう一つ言えば
絶対こうしないでくれって言った事まで
レコーディング当日に平気でやられ
辟易とした

だから
ある程度までは指示するしかなかった
曲が何時まで経っても出来ないからだ
此れが自身が全部言うとおりにやらせたと
吹いて歩かれた真相だ

ここんとこのメンバやメンバだった人間ならなら判ると想うが
メンバがいじってきたものに
イメージを足すことは在るけど
基本 それで良しとしている

メンバで構築していきたいのは
昔からなのだ
出来る人が少なかった
自身が指示していたのは
現状として仕方なかっただけ

そしてリリース後に散々言われたのは
born against好きなんですか?だ

ハッキリ言って
それまで聴いたことも無かった 笑
90年代以降のHCは日本のばかり聴いていたから

細かく言えば
他の90’sの海外のバンドも
少しは聴いた
けどピンとこなかった

しいて言えば
この時期買った海外のバンドは
mohinder
オスモスコス
1.6band
rice
left insane
my name
drawsow
plaid retina
等で正直のめり込まなかった
むしろ今の感覚で
もう一度90年代はおさらいしている位
当時はそんなに通っていない
かっちょEかったのは
black fork
deface
dickless
かな
書き忘れも多数あるだろうけど 笑

born againstは 
あまりにも言われるので
編集盤のcdと復刻の1stEPを買ったが
どこが似てるんだろうと
当時は頭を捻った 笑

その位
意識は違う所に在った
やはり
DK’s 
NMN
そして日本のHC
この辺が軸ではなかったかと想う

特に日本のHCでは
音的には
KGS
URBAN TERROR
IDORA
VOLUME DEALEARS
(シシクラさん在籍時)
SATORI SCHOOL
ZOKKI(憎鬼) (←vaの一曲を繰り返し良く聴いた)
は良く聴き込んでいたかな

あくまでもざっとだけど
音的な背景は
こんな感じだった
補足としてね

んで次回こそ
レコーディングの話を書きましょう 笑 rk2

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09/22/2013

私的 wagplaty history4

utのEガヤ兄がdrを手伝ってくれた時期に
それまでの色んな総括がしたかった 
言わばリズム的に広がったので
ぼやけていた部分をハッキリさせたかった
が バンドはバランス
当然別な粗が目立つようにもなる
こうしたらEんじゃないかという
アドバイスは結構無視されたから
前に進めなかった
あの時点でももっと明確に出来たはずだった
が 現実とはこんなもん
あの時期はああでしかなかったのだ

Eガヤ兄の提案で
 俺が居るんだから何かちゃんと動いたり残したりしようぜ
ヘルプのまま音源はどうかとも想う所だが
前回書いた理由で(核心は書いてないが 笑)
gtもdrもヘルプのまま
容にすることを決めた
何しろヘルプの兄貴がやる気でいてくれたから

バンドサウンド的には
やり始めはDK’sやNMNを凄く意識していた
やっていくと共に
当然ああはなれない 笑
バックボーンも人間性も技術も何もかも劣っている
真似じゃ意味が無いし教材のレヴェルが高すぎて不可能だ
では自分等に出来ることは何か?
他人のライヴを死ぬ程観た
三本のライヴを掛け持ちで観に行ったりして
KGSのTT兄には
バンド好き の称号を頂いた(半分皮肉だっただろうけど 笑)
只観てた訳じゃない
自分の中で色々振り分けた
ちょっとした気になった事を自分等は気をつけた
現場を観て感じた事は大きかったし
観ないと判らない事だらけだった
打ち上げにも知り合いも少ない中参加し
色んなバンドマンと話をした
気づく事は多い
そして音楽の情報を交換した
要は何が足りなかったのか
気づく事から始めた
そして自身の事を面白がってくれる
兄さんやバンドマンが増えてくれた

給料の殆どがライヴ、打ち上げ、レコード収集に費やされ
沢山の音源を聴きまくった
日本じゃ手に入らないブツが多くなってきたら
ナメリカまで買いに行った
自分の中で解析を続けていった
どうしたら自分の想うサウンドが出来るのだろう
想った事は実践しようとしたが
メンバが動かない事にはどうにもならない
考えはまとまっていったが
現実はついていかない

だが今の時期に容にするんだと決めた
判らんがやってみないともっと判らないし
Eガヤ兄の言葉もあったから
1stEPは初期の集大成だ
だから今想えば粗だらけだが
ああでしかなかった
自分の意識はもう少し違ったところに在った
揃った素材を一番良く聴かせる為に
自分の引き出しをあけまくった

今の自分より
あの時期はロック的な要素は皆無だった
其れはグルーヴという所まで
バンドが達成していなかったから
だからむしろ排除していった

リフとリフの応酬
四回じゃ、くどくなるリフも
奇数回なら際立つ
無駄な装飾を一切排除して
gtソロもない
音楽理論も無視した
部分転調の嵐
手癖で予定調和を少なくした
感情と言葉とリフと短い間の塊
それしかなかった
ライヴではバンド名すら言わなくなった
出てきて演奏してすぐはける
観てる側も集中出来る時間内で
だからあの時期は語弊を恐れず言えば
ノイズコアのアプローチに近かった
けど それはあくまでも 側 の話であって
曲の構成は考え抜いたし凝りまくった
短い曲の中にも展開はきちんと造った
決して垂れ流しにならない様に

すべてを凝縮した塊にしたかった
そして曲も演奏もあくまでもラフにはせず
出来る限り伝わるように
出来ては無かったとは想うけど 笑

ライヴを重ねリハを重ね
何となくの容が観得てきた
これだったら何とかなるんじゃないか
と想い 収録する曲は自分の中で
必然と決まっていいった

実は1st時に2ndの半分も録った
五曲録ってある
存在、過ぎる、在りき者、手、それ
の五曲
時間的にも五曲のEPでも良かったと想うのだろうが
自身のこだわりで
三曲入りで45rpmのドーナッツ盤
そして折角の1stなのでカラー盤(緑)にした

色んなアイディアを出し
曲頭にインストをつけてみたり
語りを入れてみたり
スタジオに在るものを
即興で入れてみたり
兎に角 出来る限りのことをつぎ込んだ
何故ならレコーディングに凝ったバンドが
本当に少なかった
自身の中でライヴとレコードは違うもの
ライヴは記憶に残るものをとインパクトと生き様重視
レコーディングはその時期の空気感とアイディアの記録だと
今でもそう想っている

素材を出来るだけ揃え
プレス屋も電話で聞いたり
dollの広告で探したりで
結果ジャパンオーヴァーシーズに決めた
代理店なので日本語で事がすんで
金銭的にも範囲内だったから

当時の自主盤は
ライヴ感を出すバンドが多い中
自身は 作品 に、こだわった

そして待ちに待った
レコーディング当日がやってきた rk2

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09/12/2013

考察中

小島秀仁兄からもヒストリ読んでるとのメールが来て
いざ書こうとも中々思い出せない部分も増えているし
時代が前後して書いていないか心配だし
何か書き忘れていることによって
意味合いが変わる事もあるから
意外と慎重に書いてます 笑

また言葉がうまく編められない時期だ
忙しいのも在るが

世の中が悪くなっていく 
いったところでしょうか
それは身近な所からも良く診得る

慎重に言葉を探そう rk2

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