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01/27/2011

掘り下げる

ロック色の強い我職場
社長は同じ現役バンドマン
働いている人間も
バンドマン第一世代の残党

よって
ビニルハウスの中は
ソウル ファンク ロック スカ レゲエ
がよくかかっているし
聴いているレイディオも
インタ―fmのピ―タ―バラカンの番組は
マストだし
日曜昼間のジャズの番組もE

最近はワシセレクトで
よく山口富士夫さん関連をかける
勿論どんとやボス、じゃがたらもかける

海外から入った
ロックや色んな音楽が
各国によって
極解されたものが好きだ

インドのカリと日本のおかんカリの様に

どちらも大好きだ

ある時期より
日本のロックを
掘り下げてみると
確かな音と言葉が過去に存在していて
とても嬉しかった

日本は決して
後進国ではないどころか
異国の其れ でもなく
自国の独特なものに変化している

非常階段のヒストリ本を読んだ
以前知人の紹介でメンバと
挨拶はしたことはあったが
ノイズは基本興味はなく
ライヴを観ても
出だしと絶頂だけ観れればE
聴いて面白いというより
やっている側の方が面白いのだと想う

普段の生活で感じた事が
その場のノイズとして そのまま 放射される
だから普段の生活が非音楽の
構築の場になる
という意味合いの言葉が在った

自身が目指す
いわばロックも其処に在る
(jojo広重氏は雑音を出す理由として
ロック的な感情表現はうそ臭いと表現してたが)
普段生活から滲み出る
感情のアンサンブル
メンバや携わる人間臭い関係そのものが
直立に等身大で積み重なる

あくまでも自身の解釈だが

自身が目指すのは
いわゆるロック
ノイズの人達が目指しているのは
非音楽
それだけの違いだ

音に影響は受けないが
在り方 については
物凄く共感した

そしてK点超えした人間の目付きは
理性と感情の垣根を越えて
狂気の中に美しさを兼ねていると想う

何事も
ブレのない強い意思が反映されたものは
興味の無い人間の心まで揺さぶる

其れが一番大事な事だと想うのだ RK2

Isbn9784902800173

 


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