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03/23/2007

病気が

治りかけの時は
寝れない時等特に時間をもてあます
普段なら無駄な時間など、無いのであるが
今は病床
良く考えれば 年に一、二回は やってるな デカイの
微熱が在り関節痛は未だ酷い
俺とした事が 食欲 が無いのである
其の上脱水症状が元から酷い為水分だけはt摂らなきゃならない
だから腹は水溜り 直ぐ下す 
薬を飲む為ちょっとだけ サッパリとした物を口にする
勿論外に出るには覚悟がいり 
部屋内をうろつくにも 腰を抑えて 軽く唸る
何か集中して作業が出来る程の体力も無く
何とかかろうじて字が打てる
以外と 昨日から此れだけが 救い だったりする
同情を買おうとしている訳ではなく
此処は 心情の記録 だから 
勿論アホ話も嬉しい話だって 同じ尺度 なのだ

昨日ようやく 音 を少しだけ聞いた
長らく友人に貸していたCDが郵送にて戻ってきたから
自身が小学生の時から聞いている
細野晴臣氏、横尾忠則氏~ COCHIN MOON~
このアルバムはホント思い入れの在る一枚だ
何故この事を書こうとしたかと言うと
屋上~revel attack
成る曲で 横尾氏の
「出るものはどんどん出したほうがいい」
という言葉が 言葉 音 として挿入される
今の自身に全く持ってリンクしてしまった
只単に病状に置かれている自身にも勿論
私生活での今の現状などぼんやり考えていて
実際迷いも沢山在る まぁ人並みだとは想うが、、
成る程! と虚ろな頭で 言葉を反芻する

服を着れば熱で直ぐ汗ばむ 脱ぐと冷える 下す
汗ばんだ布団は治りを悪くするから
極力フラつきながらも朝干す
乾いた布団に潜って 股 汗ばむ
治りかけているのだと想いながら
股 色んな事を考え込む
眠気はここ数日間 導入剤で 前借 しているから
だるさ しか 残っていない
フと昔の音楽雑誌に手を伸ばし 
開いたぺ-ジは逝ってしまった ヤツ が
当時のバンドのメンバと一緒に顔を 剥き出し にして写っていた
自身が間に入り紹介して載った当時のインタヴュ-
今想えばインタヴュアやりゃ良かったけど 時間が無かったせいで
雑誌社に任せてしまったものだった
ヤツ の言葉は無い 当時HELPだったから
しかし人間関係ではHELPではなかった
元々其のバンドのツレだし
でも あの ガッ って 見開いた
アノ顔が妙に可笑しくなって
ヤツらしいなぁ って朦朧としながら笑ってしまった
これでEのかもね よく分からんけど
なんとなく この事を 書き残しておきたくてね

自身はフザケタ文も書いたりするが
至って俺は真剣だ 真剣にフザケているのだ ガハハ
リスク在りだから rk2    


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