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06/06/2006

音の像

様式美なんてものは自身にとって
最後にかけるスパイス程度であって
勿論 主軸ではない
かけ過ぎる時は何か 意味 が在る時だ
だから 主軸ではない
もっともっと 音 唄 に 注ぎ込むもの が増えたら
更に其の事が浮き彫りになる様な気がする
何を 注ぎ込むかは 造り手次第だが
何となく 続けて行く意味 が
其処に見えるのだと思う
普段の生活で何を観ているのか?
観ようとしているのか?
軸さえブレなければ 其の物 が見える筈
目先のメリットばかりに気を取られるならば
仏像造って何とやらだ
小手先の物等 直ぐに露呈してしまう
時間がかかるのだ
天才にだって。
凡人の自身には とてつもなく長い道のりだ
だから自身にとって音楽は 一生遊べる玩具なのかもしれない rk2

 


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