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01/10/2006

京都に

REVIVEという命を削ってまで運営したレ-ベルがあった
バンド側が頭が下がるくらい高品質を
突き詰めるレ-ベルだった
二度とこんなレ-ベルは出てこないだろう
彼は世界最高品質を突き詰める半ばに
この世とお別れをしました
此処はバンドとレ-ベルという関係よりも
人対人 
こういう関係だけはメリット デメリットではない
バンドはやってない人だったが
確実に 玄人 であったと思う
俺はあいつと同じ時間を過ごせて
とても良かった
口を開けば いじりあい だったが
音楽が好きな 姿勢 には
表現の仕方こそ違えど
親近感を感じていた
こんな人間は二度と出てこないし
ヤツには二度と今までのようには会えない

ヤツは本当に全うしたとは思ってもいないだろうが
現時点で世間には分からない 見えない結果 を
携わった全員に確実に残した
気持ちを込める
言葉にするのは本当に簡単だ
この先 この言葉 を意識するたびに
ヤツの事を思い出すだろう
俺はヤツに簡単で最も難しい
見せる姿勢を教わった
其の事は一生の 宝 だと思う

安らかに眠って欲しい
そしてこの文を読んだリスク背負う皆さん
どうか 命 をもう一度 大事 にする事を
考えていただきたい

ひと時の さよなら だ Wよ 
またな また会おうぜ   RK2

  


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