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08/13/2005

ダイレクトに

伝わる日本語の 唄 が好きだ
前にも書いたが
ここん所で 改めて そんな話をする機会があった
英語で歌う人の否定ではない
発音までこだわっている人もいるし
単に伝わればEこと
自身は日本語も怪しい位の語学力
自身は日本語以外知らない
必然的にそうなっただけ
否定ではないが
現実のものとして
発音など伝わらない記号としての
英語の様なものというのはどうなのだろうか?
という 疑問符は常にあった
昔 海外も意識してなんて言葉を良く聞いたが
本当に伝わっているのだろうか?
LIVEは気持ちが伝わるが
音源だけではどうなのだろうか?
確かに自身の日本語だって聞き取りにくい
が 普段使う言葉なので感情も込めやすい
歌詞を間違っても即興で造る事もしばしば
即興の言葉にだって 線の考えを持つなら
意味合いだって 言葉に託せられる
しかし、日常的に英語を使っていない人は
其処にどう対処するのだろう?
他の国の人の日本語で歌う歌を
どう捕らえているのだろうか?
むしろ海外を意識するなら
母国語や日常で使う言葉の方が
気持ちを込めやすいし
自身は海外でLIVEをやったが
何も支障は無かったし 気持ちは
伝わったような気がした

自身はいつも他人に否定する人の様な
先入観をもたれているが
そうではない 其の意見には理由がある
いつの間にか 色んな事に慣れすぎて疑問符を
感じなくなってはいないだろうか?
自身だってある
だからこそ 現実を受け止めて
何を感じ どう動き どんな結果を導き出したか?
が 個性にも繋がるし
大事だと思っている
この言葉も 上っ面だけ汲み取って
単なる否定論にするのはとてもたやすい
この言葉の真意は 何か?
それを感じる事というのは すごく大事で
忘れ去られがちなのではと 
自身は常に思っている 
自分自身の足元の答えは
今までの結果
だからこそ その結果をせめて信用したい
血の通った 別の意見なら
聞く耳は持っている モラルを前提として rk2



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