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05/18/2005

don't piss around

自分は本と言う本を他人に比べ全く
読まないほうだ。だけど中島らも氏
だけは大好きだ 基本的に本が嫌い
なのだが Cと言うバンドのhさんに
読んでみい と言われ 大いにはまった
昨年の訃報は本当にショックだった
正直今も本が好きではない
らもさんが 好きだったんだと思う
今日群馬在住蕎麦職人 本業照明士
のYさんより氏のバンドのMDが二枚送られてきた
巷にあふれる垂れ流しの商業音楽商品
なんかではなく 本当にこの人は
音楽が、殺気だったrockが好きだったんだ
と 遅ればせながら うれしくもあり
現在物理的にこの人はこの世に
居ないと思ったら無性に悲しくなった
<残されるもの>人前で何かを表現した
証拠。自分も人前で表現する端くれ
一人でもいいから そう自分のバンドを
聞いて感動を覚えてくれたら感無量である
今日少し自分が原点を見直そうとしたことが
自分でも嬉しかった  らもさんは作品の中に
生きている 其の作品を愛している人が
一人でもいる限り  rk2


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Comments

蕎麦職人様へ
自分が最近感じるのは
色褪せない物の理由は
死ぬまでさらけ出して
やり続けたからではないか?
と 感じてます
無様な姿をさらしてまで
現役であり続けた 一つの
結果ではないか?とも
考えます 全部がそうであるとは
思いませんが 自分の幅では
そう信じたいです。死ぬまで
Eシチュエイションでうまい酒
アテをつまみたいじゃないですか 

Posted by: rk2 | 05/19/2005 at 02:14

おう。ブログというものをはじめてみたよ。今日もピスで深酒だ。中島らもの入り口っていうのは今年40の俺にとってはコピーライターで放送作家なんだよ。で明るいエッセイストで。で、たまにクスリの失敗談に笑いを期待して読むの。たいして真剣に読んでいないんだ。ところがほかならぬ流血のすすめだからあらためていろいろ読みはじめた。違和感があるんだ。ずっとあったんだけれど。しょせん向こうの住人だろってのが底にあったんだ。一歩踏み込めない。信用できない。いやしたくない。でもじわりと効くんだよ。そいつはなんだ?あーもう酔っぱらった。ところがさ、ピスで一気に氷解してしまったわけだ。あ!このおっさんホンモノじゃねぇか。あはは。まいったまいったまいった気付くの俺遅い。しんだのがきっかけではないよ。しんでいても来るんだから。酔っぱらった。立派な大人が酔ったならちんちんの吸盤に伝票を吸い付けるくらいのことは出来なければね。東京帰ったら遊んでね。あ、まったく私信だね。でもピスはいい。村八分とかじゃがたらとかサンハウスとかフリクションとかビンボーズとかがいいようにいい。ロックだね。

Posted by: 群馬在住の蕎麦職人 | 05/19/2005 at 00:11

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